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その名はカメジローを観た。 [時事/社会]

2017/10/09


あのカメジローを観てきた。


 仕事の都合上3連休になった。3日目の今日(10/9)は「米軍が最も恐れた男 その名はカメジロー」を観ることにしていて、念願の映画を観ることが出来た。ゴールデンウィークに標的の島 風かたか」を観たがそれを上回る沖縄の現実、アメリカのわがままを認識させられた。沖縄の人たちが口をそろえて「カメジローさん」を信頼していることが痛いほどわかった。


 アメリカが朝鮮戦争を期に日本を反共の防波堤にしようと今までの占領政策を転換して、民主主義を標榜する国が民主主義を蔑ろにする現実が示されていた。


 沖縄の施政権がアメリカにあることを前提に米軍や財界が被選挙権を奪う等カメジローを政治的に抹殺しようとしてもそれが結果的にかなわなくなったりする沖縄人のカメジローへの信頼の大きさに改めて感心した。

日本の首相がアメリカの言いなりになっていることも示されていた。(このことは今でも日本全体に当てはまることだろう。)


 沖縄のこれまでの現実を私を含め本土に住む人たちがあまりにも関心が無かったことに反省するとともに、歴代政府が隠し続けてきたことに憤りを感じた。


是非、多くの人に観てもらいたい映画である。

米軍が最も恐れた男 その名はカメジロー001.jpg米軍が最も恐れた男 その名はカメジロー002.jpg

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