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新聞を買ってみた [時事/社会]

2017.05.03

憲法記念日新聞を買ってみた。


今日は憲法記念日とか。施行70年ということでどういう風に特集を組んでいるかと思い新聞をいくつか買ってみた。買ったのは

神奈川

「朝日」

「毎日」

東京

の4紙である。「産経」「読売」「日経」はパスした。

「神奈川」はフォローしている内田氏がインタビューに応えている、ということで前から買おうと思っていた。その他はついでである。

一通り特集を読んでみたが、それぞれ5月3日だけの特集ではなくシリーズを組んでおり連続して読まないと本旨はわからないが「毎日」が一番読み応えがあった。「神奈川」で内田氏が言っているように「アメリカの属国である」ことを前提に現在の問題を表現している記事は少ないと思った。現状認識を複眼的に捕らえてこそ問題も課題も明確になるだろうし方策も出てくるだろう。今のデンデン総理には望むべくもないが・・・。

trumpって動詞もあるんだ!!!! [時事/社会]

2016.11.14

trumpって動詞もあるんだ!!!! 

 trumpって名詞で「ばば抜き」や「神経衰弱」等で遊ぶトランプのことを意味する言葉だと思っていた。

でもニュースで「LOVE TRUMPS HATE」 というプラカードを見て、????と思った。Trumpへの 抗議集会/デモで掲げられていたのだ。「愛せよ トランプ 憎しみを」。うーーーーーん、意味が通じない。

LOVEは名詞だったら「愛」、動詞だったら「愛する」だろうしHATEは「憎しみ」「憎む」だろうし。だったらTRUMPには別な意味があるのかも、と思ってネットで調べてみた。

 (引用 ここから)

Wiktionary英語版での「trump」の意味

 

 

 

trump

出典:『Wiktionary』 (2016/06/20 17:05 UTC 版)

発音

語源 1

Possibly from French triomphe ‎(triumphor Old French triumphe.

名詞

trump ‎(複数形 trumps)

  1. (card games) The suitin a game of cards, that outranks all others.
    Diamonds were declared trump(s).
  2. (card games) A playing card of that suit.
    He played an even higher trump.
  3. (figuratively) Something that gives one an advantageespecially one held in reserve.
  4. (colloquial, now まれに) An excellent person; a fine fellowa good egg.
  5. An old card gamealmost identical to whistthe game of ruff.
    (Can we find かつ add a quotation of Decker to this entry?)
  6. A card of the major arcana of the tarot.
使用する際の注意点

For the top-ranking suit as a wholeAmerican usage favors the singular trump and British usage the pluraltrumps.

 

名詞では、日本で言うトランプとか、切り札とか優れた人とかの意味があるようだが、動詞では「切り札を切る」とか「取って代わる」とかの意味を持つらしいのだ。

従って 「LOVE TRUMP HATE」は「愛は憎しみに取って代わる、愛は憎しみに勝る」とでも訳せるのではないか。勝るという言葉をwinやovercomeを使わずtrumpという言葉を使ったセンスに座布団1枚!!!


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気象予報士は気象伝言士なのかな? [時事/社会]

2016.10.14

某国営放送で気になっていること。

毎朝4時に起きてチャンネル1の天気予報を見るようにしている。

仕事柄、何を着ていくか、カッパを持って行くか、昼飯は屋根のあるところか等が気になるからである。

もちろん雨風が確実に強く予想される時は仕事が中止になることが多いのだが・・・。

たまに風雨が強くても仕事があることがある。

でも、チャンネル1の天気予報には、気になることがある。

「今日の午後は雨風が強く『なりそうです』」  と言う場合 と

 「今日の午後は雨風が強く『なるそうです』」 と言う場合がある。

予報士でなくても、普通の人だったらこの二つの言葉の意味の違いはわかるはずだと思う。 

 思わず「自分の言葉で言えよ」と突っ込みを入れてしまうこともたびたびである。

予報が外れても、あんたを訴えたりしないから、自分の言葉/考えで言ってよね、と思っちゃうね。


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マイナンバー通知が届いたのだ [時事/社会]

2015-1123

あの通知が届いた

 

今日11/23、あの通知が届いた。配達員はずいぶん若い人だった。「ご苦労さんだね 」といったら、「終わる目処が立ってないんです」と返してくれた。
マイナンバーはホントに必要なんだろうか。お上には必要なのかもしれないが下々の人には何の必要性も感じないナンバーって大量の税金を使ってやることなのかね。庶民が必要性を理解も納得もしていないのに、行政が勝手にナンバーを導入するなんておかしい。


普通、なんか新しいことをするときは、
・その実施理由
・実施に伴うメリットとデメリットの説明
・その将来性

の理解を促す説明は絶対必要だろう。

たとえ理解はしたとしても、納得するとは限らない。もっと別な方法があるかもしれない、という意見も無視されているような気がする。 

 こんな強引な政策を何のためらいもなく進める日本国の政府は、いったい誰のための政府なんだろうか。


大マスコミと官僚 斉藤学 on東京新聞 [時事/社会]

2010.09.15
マスコミと官僚 斉藤学 on東京新聞

いつも、腐れ大マスコミとはチョット違ってスジを通そうとしている東京新聞の特報面のページの「本音のコラム」はいつもおもしろい。

今日9/15付けの「大マスコミと官僚 斉藤学」も世の中を見る視点としてはグーーーッドジョブだ。

20100915東京新聞「本音のコラム」大マスコミと官僚.jpg

「管氏担ぐ大マスコミ(テレビと大新聞)や官僚たちの姑息さと事大主義」と見抜いている所がスゴイ。
「新聞が官報にすぎない」とか「放送法の大改革に乗り出すことを閣議決定して、虎の尾を踏んだ」とか
「小沢氏は記者クラブの特権を無視し続けた唯一の政治家である。大マスコミがその排除をはかるのはもっとものことで」とか
「「米国との関係見直し」を明言することで田中角栄と同様、特捜検察の恣意的指弾の対象にもなった」とか大マスコミが触れようとしないことをスバッと指摘している。

願わくば、東京新聞が上記指摘を率先してやってくれれば良いのにと思う。そうすれば読者も増えるのではないかと思うのだが・・・。


消費税の増税は法人税減税の穴埋めに(7/4追加あり) [時事/社会]

2010.06.24(7/4追加あり)
消費税の増税は法人税減税の穴埋めになるらしい。
全く馬鹿げたことだ。

参院選の争点に急浮上してきた消費税増税だが、今までもそうだったように福祉のためとかがその理由らしい。消費税導入時も税率アップ時も同じような理由だった。でも福祉のレベルが向上したという話は聞かない。いったいどこに消えていったのだ。

消費税導入時からの消費税収に匹敵するぐらいに法人税を減税しているとか。全くふざけた話しだ。

2010062903_01_0b.jpg

ギリシャの財政破綻だって、法人税を下げ、消費税を上げた事が大きな要因のようだ。

2010070201_01_1.jpg

今日(6/24)の「しんぶん赤旗」に実際の法人税率の試算が載っていたのが下の表。

大企業の実際の法人税負担率.jpg

 それによると、天下の大企業様はずいぶん税金を負けて貰っているらしい。それは経団連の税制担当幹部も認めているらしい。

日本経団連の税制担当幹部

「法人税は高くない」

 「日本の法人税はみかけほど高くない」と財界の税制担当幹部自身が認めています。

 阿部泰久・日本経団連経済基盤本部長は税の専門誌『税務弘報』1月号で、法人税について「表面税率は高いけれども、いろいろな政策税制あるいは減価償却から考えたら、実はそんなに高くない」との見解を表明。「税率は高いけれども税率を補う部分できちんと調整されている」と説明しています。

 阿部氏はまた別の専門誌『国際税制研究』(2007年)で、大企業の実際の税負担率が高くない理由について二つの要因を指摘。一つは、研究開発減税や租税特別措置などの政策減税。製造業では「実際の税負担率はおそらく30%台前半」。もう一つは、大企業は「税金の低い国でかなりの事業活動を行って」いることから、「全世界所得に対する実効税率はそれほど高くない」。そして、「他の国がもっと税率を下げてしまったので、調整が必要だというのは建前的な発言」だと、明かしています

 

政府と経団連がグルになって一般国民から集めた消費税を福祉にも使わず大企業の法人税減税に使っているらしい。これからもこの収奪を続ける、というのが今回の消費税増税のねらいなのだろう。


アメリカと大企業に身も心も売った自民党や公明党が言うのならわかるが民主党が言うようになるとは思ってもいなかった。いやいずれ言うかもしれないとは思っていたがこれほど早く言い出すとは思わなかった。

やっぱり民主党もアメリカと大企業に身も心も売ってしまったのだろう。
今度の参院選では消費税増税にきっぱり反対している政党を選びたいと思う。

 


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漫画で考える内部留保ってグーーーーーッド [時事/社会]

2010.05.26
漫画で考える内部留保ってグーーーーーッドなのだ

今日の「しんぶん赤旗」に「漫画で考える内部留保」という漫画と解説記事が出ていた。
自分の記録のために漫画の部分をここに記す。

漫画で考える内部留保-01.jpg

漫画で考える内部留保-02.jpg

漫画で考える内部留保-03.jpg

大企業がため込む「内部留保」はその数パーセントを労働者に還元すれば何百万人もの雇用が確保できるという。そうすれば失業も減り、国内消費も回復し、停滞している国内経済も回復すると思うんだが・・・。

天下のキヤノントヨタなどが率先して数パーセントの内部留保を取り崩して働く人や下請け企業に還元すれば日本社会は多少は住みやすくなるのに・・・。

しかも内部留保をしこたま溜め込んでいる企業が消費税の税率アップを要望するなどもってのほかだと思う(さらに、輸出に伴って消費税の還付を受けているんだから。還付されている税金を下請け企業には戻しているんだろうか。多分戻していないだろうなぁ。)。


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痛みは分け合うのでなく取り除くもの [時事/社会]

2010.05.24
いいねぇ この見出し
痛みは分け合うのでなく取り除くもの

昨日5/23山口県岩国市で岩国大集会が4000人もの参加で成功したとか。よかったよかった。沖縄・普天間の人たちも、そして彼らに賛同する人たちにとってもよかったと思う。

「米軍艦載機は岩国基地にくるな!」という声は普天間の辺野古への強行移設に反対する声とも共鳴するモノだろう。

いったいこの国の政府は、誰の意見を聞いて政治を行っているんだろうか。アメリカには「お伺い」をたて、地元には「理解」を求めるなんて全くやることが逆だ。

アメリカ様は「地元の合意がない所には基地を設けない」らしいからどんどん「基地なんて要らない」と声を上げることが重要なんだと思う。

ちなみに、この岩国大集会をググッてみると10件該当した。(15時35分現在)
見出しとタイトルは以下の通り。

毎日新聞--19分前
在日米軍再編:岩国基地、強化反対4000人集会--山口 /広島
◇「静かで安全な暮らしを」

中国新聞--1時間前
「これ以上基地いらぬ」

毎日新聞--3時間前
在日米軍再編:艦載機移転など、4000人「怒」訴え 岩国で反対集会 /山口

朝日新聞--4時間前
高校生「安全な町を」/岩国

中国新聞--6時間前
岩国基地の新滑走路 負担減の原点忘れるな

読売新聞--10時間前
艦載機移駐計画反対集会に4000人

中国新聞--17時間前
艦載機岩国移転反対に4000人

朝日新聞--19時間前
米艦載機移転に反対、山口・岩国で集会 4千人が参加

しんぶん赤旗--5時間前
岩国 米艦載機くるな4000人
痛みは分け合うのでなく取り除くもの

日テレニュース24--20時間前
山口・岩国市で在日米軍再編の反対集会山口・岩国市で在日米軍再編の反対集会

この中では「痛みは分け合うのでなく取り除くもの」が秀逸だ。

中国新聞以外の地方紙が記事にしないのは、「寝た子を起こす」コトを心配したのだろうか。

そろそろ大手マスコミも「米軍基地って今の時代に必要なのか」とか「抑止力って何?」とか「米軍基地と憲法9条は共存するのか」とか、アメリカ様の「ご機嫌取り」ではなく日本の現状と将来をどうするかという視点での記事や論評が有ってもいいのになぁと思う。

りそな銀行の自民党への献金急増をすっぱ抜いた朝日の記者が東京湾に浮かんでしまったが、基地問題の「そもそも論」を提起しても命はねらわれないと思うのだが・・・。

ただ、大平首相だったり橋本首相だったりがアメリカ様に意見が有ることをにおわせるとそんなに時間をおかず命を落としていることを考えて躊躇しているんだろうか。そんなことはないと信じたいのだが・・・・


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民主党の組織原則ってどうなってんの? [時事/社会]

2010.03.20
自分ちでの欲求不満を外で解消するなんて、なんかヘンなのだ

政権与党に属する党の副幹事長が外(3K)の新聞で自分の主張をしたとか・・・。内部の会議では発言出来なかったので、あまり民主主義に詳しくない3Kの記者にしゃべったらしい。

馬っ鹿じゃないの。いったいどこの政党だろうと組合だろうと自治会だろうと組織の人間が自分の属する組織の「おエライさん」は辞めろ、と外で記事にするかね。小学生だってしないだろう(小学生に失礼!)。

どうせ批判するなら、その組織を出てからすべきだ。そうしなかったことを見れば、誰かにそそのかされたか別な意図が有ったと思われても仕方ないだろう。

あの、鳩山弟だって、組織を出てから以前の組織の執行部を批判しているのに。(しかし、弟氏の政治信念や政策にはかなり大きな疑問符が付くが・・・)

多分、この時期にマスゾエ、ヨサノ、ハトヤマなど政界再編と称する動きが有るが、これには裏があるだろうと思う。

普天間基地問題(あえて移設問題とは言わない)から日米安保条約やその地位協定の見直しに論議が発展するのを妨げようとするどっかの力が働いているのだろう。

ただ、鳩山兄が「解任騒動」について、組織内での発言のしやすさと外で発言することとは別問題だ、というような事を言っていた。このことに関しては鳩山兄の言うことが正しいと思う。

永く、自民党のスッタモンダを見させられてきた我々とすれば、またかと思うが、自民党も民主党も組織原則を持っていない人が多い組織なんだなぁ、と改めて思う今日この頃なのだ。

あの、アソウだって「愚痴は赤提灯まで」と言っているのに・・・。アソウ以下の人が騒いで、何らかの意図を持ったマスコミが騒いでいるだけなんだろう。

ひょっとして、何らかの意図は海の向こうから来ているのかもしれない。


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今日の"こち特"もグッドジョブなのだ [時事/社会]

2010.03.03
今日の東京新聞「こちら特報部」はいい仕事していると思うのだ

今日3月3日の「こち特」での八ッ場ダム工事をめぐる不正を暴く特集記事(調査報道)は様々な政官財の癒着を示しているような記事だった。

1面では応札一社だけ 4割との見出しで以下のような記事を載せていて「こち特」でさらに深めている。
いい仕事をしていると思う。

八ッ場ダム 応札1社だけ4割 09年工事66件 落札率は95%

2010年3月3日 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010030302000067.html

 八ッ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)に関し、二〇〇九年に国が発注した土木工事六十六件の一般競争入札で、約四割が一社しか入札価格を提示しない「一社応札」だったことが二日、分かった。全入札の平均落札率(予定価格に対する落札価格の率の平均)も約95%と高かった。 

 市民団体「八ッ場ダムをストップさせる千葉の会」の調査をもとに、本紙がまとめた。

 同会は「『一社応札』が多くなれば、一般競争入札の目的である競争原理が働かない」と批判。今後、談合の疑いが強い情報を会計検査院に提供し、必要な措置をとるよう働き掛けることを検討している。

 国土交通省関東地方整備局の「入札結果データ」によると、同局八ッ場ダム工事事務所が行った、契約日が〇九年一月~十二月末までの土木工事の入札件数は六十六件。

 このうち、はじめから一社しか入札に参加しなかったのが十七件、入札に参加した業者が一社を除いて入札を辞退し、結果的に一社しか入札価格を提示しなかったのが八件。計二十五件は全体の約四割にのぼる。

 関東地方整備局契約課では「結果的に一社応札になったものもあるが、入札は、業者側が他に応札業者がいるかどうか分からない状態で行っており、談合の事実はない」と、入札は適切に行われていると説明している。

 ただ同課は「(応札業者が)一社でいいかどうかについては、いろいろな角度から分析しており、資格要件の緩和や周知方法の検討など、対策も考えている」と、応札業者数を増やすための改善策も検討中であることを明らかにした。

 八ッ場ダムをめぐり、国は〇三年に、当初の事業費二千百十億円を四千六百億円まで増額すると公表した。

 しかし〇八年度末までに、付け替え国道の事業費執行率が89%に達しているにもかかわらず、〇九年九月段階の完成区間は50%未満にとどまる。地滑り対策にも数百億円が必要と予想され、総事業費はさらに膨れあがる見込みだ。


導入部分を引用してみる。
八ッ場ダム関連事業の入札で「一社応札」が目立つなど、談合を疑わせる不自然な実態があることが明らかになった。要らない公共事業の「東の横綱」とも呼ばれる同ダム。付帯施設工事を含めた総事業費は当初の倍以上の約四千六百億円に膨れあがっている。“血税”は、たしかに公明正大に使われたのだろうか。 (篠ケ瀬祐司、秦淳哉)

上記1面を受けて「こち特」が続く。見出しを列挙すると以下のようになる。

競争 名ばかり
八ッ場ダム"一社応札"4割
辞退だらけ 不思議

同種工事 不自然な業者分散

問われる鳩山政権の態度
「一社ならやり直し」が適正

当然旧政権(自民党/公明党)の負の置きみやげなのだが、現政権は税の無駄遣いをなくすために公開性を持って適正に真実を暴いて欲しい。

変になった朝日新聞から東京新聞に替えてよかったと思うのが「こち特」があるからだと日々感じている。


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